防風通聖散 比較

防風通聖散を通販で買うときのたった1つの比較ポイント

防風通聖散は楽天、Amazonなど色々なショップで通販で買えるようになりましたね。

 

各製薬会社が色々な名前で防風通聖散を販売しているのでどれを買ったらいいのかわからない方も多いかと思います。

 

ここではたった一つ押さえておけば良い、通販で買える防風通聖散のたったひとつの比較ポイントを書いておきたいと思います。

 

 

色々あるけど中身はほぼ同じ

 

防風通聖散一番の違いは防風通聖散の中身です。 その中でも原生薬量をチェックするというのが一番のポイントです。

 

そもそも防風通聖散というのは、 カッセキが3.0g、オウゴンが2.0g、カンゾウが2.0g...という感じで漢方の生薬を組み合わせていって、27.1g になるように決められた組み合わせレシピの名前です。 漢方の種類や量が少しでも違えば、それは防風通聖散ではありません。

 

 

防風通聖散を通販で買うときのたった1つの比較ポイント

 

上の図を見てください。生薬の割合はいつも同じであるため、例えばカッセキが1.5gとなった場合は、オウゴンが1.0g、カンゾウが1.0gというように全ての量が同じ割合で変わります。

 

原生薬量を合わせて27.1gになるものが最大の量なのですが、この量入っているものを満量処方と呼びます。満量処方は、病院へ行って処方してもらう量と同じです。防風通聖散の効果を最大限発揮したい方は、満量処方の防風通聖散を選びましょう。

 

ちなみに似たような量の表記で「有効成分量」というのがあります。漢方に限らず薬は、原生薬(もとの材料)を錠剤や顆粒に加工する過程で、色々な添加物を加えて作られますが、有効成分量はできた薬の添加物も含んだ成分の量です。

 

27.1gが加工されて4500mgの有効成分量になるものもあれば、添加物が多いために5000mgになる防風通聖散もあります。

 

 

満量処方かどうかはカッセキの量を見ればOK

満量処方かどうかを簡単に知る方法ですが、防風通聖散はカッセキが3.0gということだけを覚えておいてください。

 

なぜカッセキ?と思うかもしれませんが、カッセキは防風通聖散の成分の中では一番多い成分です。ただ探しやすいということだけです^^;

 

防風通聖散を通販で買うときのたった1つの比較ポイント

 

気になる商品の成分/分量といったことろを見ると、上のように成分構成を知ることができます。

 

カッセキが1.5gになったら半量ですし、1.0gになれば1/3量です。中には半端な数値になっているものもあります。

 

有名商品のカッセキの量を載せておきますので参考にしてみてください。

 


ツムラ 防風通聖散エキス顆粒:カッセキ1.5g(1/2量)

 


コッコアポEX錠:カッセキ1.8g(6/10量)

 


ナイシトールZ:カッセキ3.0g(満量)

 


ロート防風通聖散錠満量:カッセキ3.0g(満量)

 


生漢煎防風通聖散:カッセキ3.0g(満量)

 

このように、防風通聖散は成分の構成はどれも同じで、その量が多いか少ないかの違いでしかありません。他の違いは価格だけです。満量処方のものを選んで、かつ価格の安いものを選べば OK です。

 

生漢煎の防風通聖散は満量処方の防風通聖散の中では価格が一番安いのでおすすめです。また、初回半額で買うことができるキャンペーンがあるのでさらに安く手に入れることができます。

 

生漢煎 防風通聖散【初回半額】キャンペーンはこちら

 

 

もっと慎重に探したい、比較してみたい方は、防風通聖散の比較表をご覧ください。

 

 

お役に立てましたら、シェアしていただけると幸いです。

  このエントリーをはてなブックマークに追加