防風通聖散 飲み方 タイミング

防風通聖散の飲み方、飲むタイミングを注意してより効果的にダイエット

 

食欲を抑えたり、脂肪の燃焼を助けたりとダイエットの強い味方になってくれることで有名な防風通聖散ですが、どうしても効果が出るまで時間がかかってしまいます。

 

しかし、少しでも早く効果を感じられる方法があります。それが、正しい飲み方で服用する、という方法です。

 

当たり前のこと、と思う人は多いかもしれませんが、いくつかポイントがあるので、きちんと正しい飲み方を把握しておかないと間違った飲み方で服用してしまう可能性もあります。

 

そうならないようにここでは正しい飲み方についてまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

飲むタイミング

 

防風通聖散を飲むときに気を付けてほしいのが飲むタイミングです。飲むタイミングを間違えると防風通聖散が効果をしっかり発揮できなくなってしまいます。

 

では、具体的にどのようなタイミングで飲むのか、ということですが、飲むのはずばり空腹のときです。

 

空腹のときは当然胃の中に何も入っていないので、生薬が胃酸でしっかり分解され、吸収率が高くなります。具体的には食事の2時間後、または食事の30分前です。

 

どうして食事の前30分なの?直前じゃダメ?と思うかもしれませんが、直前だと溶けきる前に食べ物と混ざってしまいきちんと吸収されない可能性があります。
服用した後にも物を入れないように気を付けましょう。

 

また、飲むときに不必要な成分を入れないために、水やぬるま湯で飲むようにしなければなりません。

 

例えば、ジュースには糖分が含まれていますし、紅茶やコーヒーなどではカフェインが含まれています。お酒で漢方を飲む人はなかなかいないと思いますが、アルコールも漢方の働きに悪影響を与えてしまいます。

 

特にアルコールは分解するのに時間がかかるので、前後1時間程度は間隔をあけるようにしましょう。

 

また、水でもあまり冷えた水はおすすめできません。白湯やぬるま湯などがおすすめです。

 

 

継続して飲む

 

防風通聖散は脂肪をどんどん燃やす薬ではありません。代謝を上げて脂肪を燃やしやすい体にしてくれるというのが防風通聖散の効果です。

 

なので、体脂肪を減らすのには時間がかかります。その間防風通聖散を飲み続ける必要があり、飲み忘れなどがないようにしなければなりません。

 

防風通聖散を1日3回しっかり飲む習慣を身につけるのが大切です。

 

 

顆粒タイプがおすすめ!

 

顆粒状の方が粒状のものよりおすすめです。その理由は、顆粒状の方が消化吸収が速いので、胃の中に入ってくる他のものに吸収が邪魔される可能性が低いのもメリットの一つです。

 

不確かではありますが、口コミなどでは顆粒タイプの防風通聖散を白湯に溶かして飲むのと効果が上がったという声もあります。

 

おすすめの顆粒タイプの防風通聖散は、防風通聖散比較表を参照ください。

 

 

副作用が出ないように

 

防風通聖散は便秘を解消する働きがありますが、場合によっては下痢になってしまうこともあります。

 

下痢になる理由としては、用量を守らずに大量に飲むもともとお腹が緩く下痢になりやすい体質、などがあります。

 

防風通聖散を飲むと下痢になってしまうという場合には、お腹にある程度ものが残っているタイミングをあえて狙って防風通聖散を服用するという方法もおすすめです。

 

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