防風通聖散料エキス錠 至聖など3種類の比較表!成分・値段の違いなど

防風通聖散料エキス錠 至聖など3種類の比較表!成分・値段の違いなど

防風通聖散料エキス錠 至聖など3種類の比較表!成分・値段の違いなど

 

知る人ぞ知る北日本製薬の防風通聖散料エキス錠シリーズ。

 

このシリーズは、至聖、創至聖、東亜と3種類あるのですか、これらの違いは何なの?どれがおすすめ?という方のために成分・値段の違いなどを比較表でまとめました。

 

違いはすごくシンプルなことなので、表で比べるとわかりやすいかと思います。

 

北日本製薬の防風通聖散料エキス錠比較表

 

商品名 購入方法 価格 入り数 1日当たり 有効成分量 原生薬量 処方量 形状

①至聖
通販、薬局など 4,800円 396粒(22日分) 218円 6000mg 27.2g 満量 錠剤

②創至聖
通販、薬局など 4,280円 336錠(28日分) 153円 4000mg 18.13g 2/3処方 錠剤

③東亜
通販、薬局など 3,980円 384錠(32日分) 124円 3000mg 13.55g 1/2処方 錠剤

 

①至聖

 

こちらが北日本製薬の代表的な防風通聖散。防風通聖散料エキス錠シリーズでも一番推している防風通聖散です。

 

6000mgの有効成分量で、27.2gが原生薬の量です。これが、漢方レシピで定められた1日分の生薬の最大量で、これを満量処方と言います。(原生薬については防風通聖散の比較の3つのポイント参照)

 

27.1gを満量とするメーカーもありますが、0.3%の誤差の範囲なので、どちらも効果は変わりません。

 

医療用と同じ生薬成分で作られた防風通聖散で、かなり効果が期待できます。

 

防風通聖散に最大の効果を求める方や、体力のある男性などは、満量処方の防風通聖散を手に入れるのがおすすめです。

 

防風通聖散料エキス錠 至聖の最安を探す
Amazonでチェック
楽天市場でチェック

 

②創至聖

 

こちらが「創至聖」。至聖よりは一回り少ない成分量となっています。

 

1日に推奨される生薬量のうち、18.13gが原生薬の量で、満量のちょうど2/3の量です。

 

それだけ効果が弱く、体に優しい処方ということです。

 

お腹の弱さが心配な方や、まずは比較的効果の軽い防風通聖散を試したいという方は、 創至聖の方が良いかもしれません。

 

防風通聖散料エキス錠 創至聖の最安を探す
Amazonでチェック
楽天市場でチェック

 

③東亜

 

東亜では、創至聖よりもさらに少ない成分量となっています。
シリーズの中では一番効果が優しく、半分量の処方です。

 

この半分量の防風通聖散のは各社けっこう出していて、ツムラの防風通聖散エキス顆粒1062や、クラシエの漢方防風通聖散料エキスFC錠なども同じ量です。

 

防風通聖散料エキス錠 東亜の最安を探す
Amazonでチェック
楽天市場でチェック

 

 

北日本製薬の防風通聖散料エキス錠の比較まとめ

北日本製薬の防風通聖散シリーズは、全てが錠剤タイプで処方量が違うだけというわかりやすいラインナップです。

 

しかも、ややマイナーなメーカーということもあり、他の製薬メーカーよりも安い価格設定が魅力です。
ただし、デメリットもあって、それが添加物の量が多いというところ。

 

ナイシトールだと、原生薬量27.1gに対して有効成分は5000mgですし、生漢煎だと有効成分は4500mgです。

 

原生薬量が同じものに対して、有効成分量が多いというのは単に添加物が多いと言うことになります。

 

もちろん合法の範囲内の添加物なので体に害のあるものはないのですが、この辺りを気にする方は少し金額が上がったとしても有効成分量の少なくて(添加物が少ない)効率の良いものをお勧めします。

 

他のメーカーでは、満量処方のものでもっとお得な防風通聖散があったりします。各社の防風通聖散を比較を参考にお得なものを探してみることをおすすめします。

 

どれがおすすめ?各社の防風通聖散を比較!

 

 

お役に立てましたら、シェアしていただけると幸いです。

  このエントリーをはてなブックマークに追加