防風通聖散 比較

防風通聖散を徹底比較!ナイシトール、和漢箋、コッコアポの違いは?

 

最近ダイエットしたい方たちに注目されている「防風通聖散」。

 

防風通聖散は様々なメーカーから販売されており、手軽に通販でも購入ができます。
代表的なもので言えば、ツムラの防風通聖散、ナイシトール、和漢箋、コッコアポ...などなど。

 

薬局へ行ったはいいけど、

 

  • どこがどう違うの?
  •  

  • どれを買えばいいの?
  •  

  • 一番コスパの良い防風通聖散はどれ?

 

そんな疑問にお答えします。

 

 

目次

 

 

防風通聖散の比較の3つのポイント

種類によって若干異なってきますが、結論から言ってしまえばナイシトールも和漢箋もコッコアポも、

 

実は、中身はほぼほぼ同じです。

 

基本的には漢方の防風通聖散というレシピを元としているので、生薬の種類は同じで大差はありません。

 

ただ、価格や1回あたりの服用量、エキス含有量などに差があります。

 

では、それぞれの各メーカーから販売されている防風通聖散でどう違うのか?徹底比較してみましょう。
特に注意しておきたい比較ポイントは次の3点です。

 

価格

 

価格設定は各社で異なります。特に1日あたりの価格で比べると、結構な差があることがわかります。
通販で初回は半額などとしているところもありますので初めての方は上手く利用したいところです。

 

原生薬量と処方量

 

原生薬とは、原材料となる生薬の量です。漢方薬の処方は料理のレシピのように、1日分の配合バランスが決められています。
1日分丸々使っている漢方薬を「満了処方」、半分の量を使っている漢方薬を「1/2処方」と呼びます。

 

「有効成分量が5000mg!」などとうたっている商品もありますが、添加物も含んだものが有効成分量なのでこの量で比べてもあまり意味はありません。だって元となる原材料の量は一緒なんですから(笑)

 

原生薬量処方量で比べるのがポイントです。

 

  • 原生薬量…元となる原材料の量
  • 有効成分量…原材料を加工(デンプンなどの添加を含む)してできる薬の有効成分の量
  • 処方量…防風通聖散で決められた割合をどれだけ入れるかという量(後述)

 

 

粒と顆粒

防風通聖散を徹底比較!ナイシトール、和漢箋、コッコアポの違いは?

 

大きく違いは出ませんが、錠剤よりは顆粒の方が吸収がしやすいため、効果を最大限に求めたいという方は、できれば顆粒タイプがおすすめです。

 

 

どれがおすすめ?各社の防風通聖散を比較!

以上の選び方のポイントをふまえ、表にまとめると次のようになります。(それぞれ、各社が一番推している商品の比較になっています。)

 

※各社複数の防風通聖散を出していますが、主要な15製品で比べたところ、需要なポイントである満量処方のものは3製品しかないことがわかりました。このため、わかりやすさ重視で他の製品は割愛しております。
※全て通販で買うことができます。

 

商品名 販売元 価格 入り数 1日当たり 有効成分量 原生薬量 処方量 形状
防風通聖散エキス顆粒 ツムラ 5,500円 64包(32日分) 96円 3750mg 2250mg 1/2処方 顆粒
コッコアポEX クラシエ 4,000円 312錠(26日分) 153円 3420mg 1587mg 3/5処方 錠剤
ナイシトールZ 小林製薬 6,000円 315錠(21日分) 285円 5000mg 2710mg 満量処方 錠剤
新・ロート防風通聖散錠満量 ロート製薬 5,300円 264粒(22日分) 240円 5000mg 2720mg 満量処方 錠剤
生漢煎防風通聖散 アイン製薬 3,900円(初回)
5,900円
90包(30日分) 130円(初回)
196円(定期)
4500mg 2710mg 満量処方 顆粒

 

こうして見ると、上の3つのポイントを満たしていて、最もコスパが良いものが、一番下の行の生漢煎の防風通聖散です。新・ロート防風通聖散錠満量も良いですが、コスパというところでは生漢煎防風通聖散が上です。原生薬量10mgの差に対して、1日あたりで110円も変わるというのはもったいないですね。

 

防風通聖散は本来2710mgが最大量(満量)なのですが、10mg多いというのはなぜかわかりません(薬剤師談)

 


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生漢煎は、ツムラや小林製薬に比べるとややマイナーな印象を受けますが、全国に調剤薬局やドラッグストアを展開しているアイン製薬という会社が出しているものです。本当に防風通聖散を理解しているヘビーユーザーには、こちらの防風通聖散が人気です。

 

また、生漢煎防風通聖散は顆粒タイプで1包ずつが別れていますので、空気に触れないので衛生的という側面や、持ち運びという点でもおすすめです。
粒状のものはまとめて1瓶に入っていますが、1包ずつ別れていればお昼に会社で飲みたいというときや、旅行先などでも1包ずつ必要な分だけ持っていけます。

 

デメリットはないかというと、1日130円というのが通販の初回限定でしか買えない点です。2ヶ月目からは196円ほどになりますが、それでもコスパは良いので初めて防風通聖散を買いたい人向きです。

 

また、顆粒なので漢方の味がどうしても気になるという方には不向きと言えます。
ただ、味がどうも...という場合は防風通聖散に限らず漢方自体があまりおすすめはできませんので、他のものを探した方が賢明かもしれません。

 

ということで、当サイトの比較としては、生漢煎防風通聖散がおすすめです。
皮下脂肪を効率的に、かつなるべく価格をおさえて落としたい方は、試してみてはどうでしょうか。

 

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防風通聖散とその効果とは?

防風通聖散を徹底比較!ナイシトール、和漢箋、コッコアポの違いは?

 

防風通聖散は、18種類の生薬を混合した漢方薬の名前です。
よく商品名だと勘違いする方もいるのですが、実は一般的な名前で、各社様々な名前で医薬品として販売しています。

 

第2類医薬品として効果・効能は認められていて、

高血圧や肥満に伴う動悸・肩こり・のぼせ・むくみ・便秘、
蓄膿症(副鼻腔炎)、湿疹・皮膚炎、ふきでもの(にきび)、肥満症

 

と脂肪に関するものからニキビまで効果がありますが、一般的に期待されることと言えば脂肪の燃焼分解と便秘対策です。

 

ダイエットを行うにあたって、厳しい食事制限やハードな運動、プロテインの摂取、ダイエットサプリなど様々なことを行うと思われますが、その中でも最近では痩せる効果がある程度期待できる市販薬が販売されるようになってきています。

 

上記の色々なダイエット法とは違い、防風通聖散がスゴイのはその「効果」。皮下脂肪や体脂肪を落として痩せることについてはしっかりと効果効能が認められていて、病院でも医師に選ばれて処方されていることから、皮下脂肪を落とす効果やダイエット効果に確実性があるものとして注目されています。

 

 

その他細かい比較

 

また、それ以外でもそれぞれに少し特徴がありますので比較をしてみます。繰り返しになりますが、防風通聖散は配合量が決められていて大差はありませんので、細かな比較をするならと言った程度です。

 

ツムラから販売されている防風通聖散は生薬からその有効成分を抽出し、また胃からの吸収率が高いことから非常に良いとされている顆粒タイプで、肥満症やむくみなどに効果があらわれるのには一か月ほどかかるとされています。
漢方薬独特のにおいが特に気にならないという人は、吸収が早いためにおすすめと言えるでしょう。

 

 

クラシエのコッコアポEX錠は、どの製薬会社よりもいち早く防風通聖散の有効性に着目して肥満や便秘に悩む人に対応した漢方薬として販売され初心者でも比較的飲みやすいのが特徴です。

 

その中でも女性の体質改善を目的に作られているのも特徴で、漢方薬独特の匂いなどが気にならないのでその匂いが苦手な人にはおすすめと言えます。

 

 

小林製薬から販売されているナイシトールは、一般的に顆粒よりも錠剤の方が吸収率が下がるとされているのですがナイシトールの場合エキスを乾燥させたものをそのまま錠剤にしているので普通の錠剤よりも吸収は早いとされています。

 

実はナイシトールシリーズは3種類販売されており、その理由として成分量に差を出すためと服用回数が多いか少ないかなどによって違いがあり、いずれとしても皮下脂肪を落としたいなら最低1か月は服用を続けるのが良いと言えるでしょう。

 

 

ロート製薬のロート防風通聖散錠満量はこれらの市販薬の中でもマオウの働きに注目しておりむくみの改善や予防、ストレスや不摂生からくる体調不良に有効であるためストレスによってむくみやすかったり太ってしまう人にとって良いとされています。

 

こちらも成分量や服用回数などによっていくつかの種類に分かれていて、生薬量の違いによって皮下脂肪を落とす効果にも違いが出てきます。自分の生活スタイルに合わせて選んでいくのが良いと言えるでしょう。

 

 

防風通聖散の飲み方

 

では、防風通聖散で効果的に皮下脂肪を落とすのに良い飲み方としては、特にこれといった指示がない場合には食前に服用するのが最も良いとされています。

 

目安としては食前の30分〜1時間前が理想でありその理由としてはお腹が空っぽな状態で飲むことでより、吸収率を上げるのに良いことから基本的には食前に飲むのが良いとされています。

 

基本的にアレルギー体質でない限りは副作用は出にくいですが、早く効果を実感したいからといって一日の目安量以上に過剰摂取してしまうと腹痛や下痢の症状を起こすこともありますので注意が必要です。

 

過剰摂取をしなかったとしても、一日の服用回数などを守っていかないと思ったように痩せるのは難しいと言えます。

 

また体質によって合わないために下痢や腹痛の症状が出る場合には無理して服用するのではなくすぐに服用を中止して様子を見るようにしましょう。

 

このように、防風通聖散は市販薬、通販でも買える漢方薬は多く存在しますので、まずは自分にはどれが適しているか十分に考えた上で服用するように心がけましょう。

 

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主要な防風通聖散を比較しています

年齢を重ねると共に、痩せたいけど痩せられないだけでなく、どんどん太って行ってしまう人が多くなります。これは加齢によって、身体の代謝力が大きく落ちてしまうのが原因です。
その結果、特にお腹周りに脂肪が付着して体形が崩れたり、肥満症になってしまう人が増えてしまいます。

 

肥満症になると、成人病に掛かり易くなったり、心臓に大きな負担が掛かる等、厄介な病気の原因となるケースが多いです。かといって、通常のダイエットは厳しい食事制限に激しい運動が必要であり、痩せるという効果が得られるまで継続させる事が難しいと言えます。

 

だからこそ、余計な物を体内に溜め込んでしまう体質を改善し、しっかりと痩せられる様に改善する必要があります。

 

その際、防風通聖散という漢方薬を服用する事で、体内の水分環境を整えてむくみを取り除いたり、便通を促して便秘を改善する等して、不用な物を身体の中から排出する事が可能になるのです。その結果、お腹周り等に付着した厄介な脂肪を落とす効果も得る事が出来ます。

 

ただし防風通聖散は様々なメーカーが販売しています。
このサイトでは、防風通聖散を比較し、消費者に優しい漢方薬選びができるよう掲載しています。

 

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